ダイレクトメールのお得な情報を見逃さないために

郵便ポストに投函されているダイレクトメールをしっかりと見ていますでしょうか。ダイレクトメールとは、個人もしくは法人あてに商品販促チラシやカタログを送付する宣伝手段の事で、DMと省略される事が多いです。主には過去に利用した事のあるお店や、入会しているクレジットカード会社などに蓄積されているデータベースから購入頻度などを抽出され、郵便などによって届けられます。ハガキやチラシ程度のものから、パンフレットのもの、更には雑誌や書籍程のボリュームがあるものまで、さまざまな形態があります。以前利用したお店のものなどは商品案内やセールのお知らせなど、興味をひかれる内容のものが多くなっています。また、ファックスで送信されてくる場合もあり、FAXDMと称されます。捨ててしまう事の多いダイレクトメールですが、活用方法のお話しをしていきます。

ダイレクトメールを活用する方法について

ダイレクトメールの機能は、次の通りです。効果的な、パーソナルな関係を創り出す事、見込み客を目的の場所へ連れて行く事、パブリック・リレーションズやイメージの向上、郵便によって注文を取る事、見込み客の行動を確保する事、リサーチ及び市場調査です。また、日本におけるダイレクトメールの種類は次の通りです。第1種または第2種の郵便物、広告郵便、メール便などです。多くの場合、ダイレクトメールは過去に利用した事のあるお店から送られてきます。過去に利用しているという事は、興味があったという事になります。例えば、ポイントカードなどで会員登録してあるお店からのダイレクトメールは、セールや新商品の案内が多くなっていることが多いため、ぜひ目を通しておきましょう。また、お店によっては誕生月に割引のお知らせがくることもあります。

ダイレクトメールを選ぶコツについて

通信販売などで購入しているお店から定期的に届くものもあります。これらも目を通しておいて損はありません。新商品情報や、期間限定のものなどが記載されています。その季節に合った内容になっているため、化粧品なども見直す事ができます。ダイレクトメールを選ぶ時のコツですが、これは自分が欲しいと思う情報かどうかです。例えば、男性に化粧品のダイレクトメールは必要ありませんし、女性に、男性用スポーツウェアのお知らせも不要です。自分の意思とは関係無しに送られてくるものもありますが、その中から必要な情報を手に入れる事が肝要です。ダイレクトメールだからといってすべて破棄してしまうのではなく、必要と思われる情報が有るか無いか、軽く目を通してからにしましょう。そうでないと、お得な情報を見逃してしまうかもしれません。